MSGをPDFに変換
Outlookのメール(.msg)を、Outlookなしでヘッダー・書式付きの本文・画像ごとPDFに保存。保管や共有にそのまま使えます。
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3ステップでMSGをPDFに変換
- Outlookで保存した.msgファイルを1つ以上選択するか、ボックスにドロップします。
- メールごとにPDFを作るか1つのPDFにまとめるか、画像の添付ファイルを追加するかを選びます。
- 「PDFに変換」をクリックしてPDFをダウンロードします。複数のメールはZIPで受け取れます。
OutlookがなくてもOutlookのメールを読める
.msgファイルは、Windows版Outlookが1通のメッセージを保存するときの形式です。メールをフォルダーにドラッグしたときや、誰かから添付で送られてきたときに目にします。中身は小さな複合ファイルで、件名、差出人、アドレス付きの各宛先、送信日時、本文、各添付ファイルといったプロパティごとに1つの項目があります。Outlookは本文を圧縮RTFだけで保存することが多く、元のHTMLがその中に入っている場合もあります。変換ツールはこれを展開し、HTMLがあれば復元し、なければ書式付きのRTFかプレーンテキストを使うので、PDFはOutlookで見たときと同じように読めます。
PDFはヘッダー欄(差出人、宛先、CC、送信日時、サイズ付きの添付ファイル)で始まり、そのあとに本文が検索できる本物のテキストとして、表、色、リンク、貼り付けられた画像とともに続きます。添付された画像は本文のあとに追加でき、転送されたメッセージなどメールに添付されたOutlookアイテムはそのあとに印刷します。日本語のShift_JISやキリル文字のWindows-1251など、地域のコードページで保存されたメッセージも正しい文字コードで読み込みます。
よくある質問
OutlookなしでMSGファイルを開くには?
ここでPDFに変換してください。PDFならスマホ、Mac、PCのどれでも開け、ヘッダー付きでメッセージ全体を表示できます。Outlookもアカウントもアドインも必要なく、ファイルが端末の外に出ることもありません。送られてきた.msgファイルを読むいちばん手早い方法です。
OutlookのメールをMSGファイルとして保存するには?
従来のWindows版Outlookでは、一覧からメッセージをデスクトップやフォルダーにドラッグするか、「ファイル」→「名前を付けて保存」でUnicode形式のOutlookメッセージ形式を選びます。新しいOutlookとWeb版Outlookはメールを.emlで保存するので、それは「EMLをPDFに変換」で変換してください。
たくさんのMSGファイルを一度に変換できますか?
はい。まとめて選ぶと、メールごとのPDFが入ったZIPを受け取れます。「1つのPDFにまとめる」を選べば、すべてのメッセージを日付順に、それぞれ新しいページから始まる1つの文書にできます。メールのやり取りを弁護士や税理士に送るときに便利です。
添付ファイルはどうなりますか?
ヘッダーの下に名前とサイズ付きで一覧表示されます。添付された画像は本文のあとにPDFへ追加でき、添付されたOutlookメッセージはそのあとに印刷します。PDFやExcelファイルなどの文書はPDFの中にはコピーされないので、必要な場合はOutlookから別に保存してください。
PDFはOutlookで見たときとまったく同じになりますか?
かなり近い仕上がりです。本文の文字スタイル、色、表、リスト、リンク、画像はそのまま残ります。宣伝メールの横並びの段組みや背景画像は1列にまとまり、メールがインターネットから読み込むはずの画像は、プライバシー保護のためダウンロードしません。
Outlookのメールがどこかにアップロードされますか?
いいえ。.msgファイルはお使いの端末のブラウザ内で読み込まれ、変換されます。そのため、社内メール、契約書、個人的なメッセージが当サイトに送信されたり、どこかに保存されたりすることはありません。ページの読み込みが終われば、オフラインでも使えます。
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掲載先: 文書ツール