WhatsApp音声の文字起こし
長いWhatsAppの音声メッセージを聞かずに読めます。.opusファイルを共有すれば、数秒でテキストになります。
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3ステップでWhatsApp音声の文字起こし
- WhatsAppの音声メッセージをファイル(.opus)として保存または共有し、ここで選びます。
- 言語は「自動検出」のままで「文字起こし」をクリックします。
- テキストを読み、返信やメモにコピーするか、TXTでダウンロードします。
WhatsAppの音声メッセージをチャットから取り出す方法
WhatsAppは音声メッセージをOpus形式の音声ファイル(.opus、まれに.ogg)で保存しています。Androidでは、音声メッセージを長押しして「共有」をタップし、「ファイル」やデバイスへの保存を選ぶか、ファイルマネージャーでWhatsApp Voice Notesフォルダ(Android › media › com.whatsapp の中)を開きます。iPhoneでは、メッセージを長押しして「転送」、次に共有ボタンをタップし、「“ファイル”に保存」を選びます。WhatsApp Webやデスクトップアプリでは、メッセージのメニューから「ダウンロード」を選びます。あとはスマホかパソコンのブラウザでこのページを開いてファイルを選ぶだけで、複数の音声メッセージをまとめて文字起こしできます。
WhatsAppにも一部の言語で文字起こし機能がありますが、すべての端末や言語で使えるわけではなく、結果もチャットの中にしか表示されません。ここでは全文を句読点と段落付きで取り出せるので、返信、ToDoリスト、メール、翻訳ツールにコピーしたり、TXTファイルで保存したりできます。文字起こしはブラウザの中で動く音声モデルが行うため、私的なメッセージがどこかにアップロードされることはありません。初回はモデル(約80MB、Wi-Fi推奨)をダウンロードし、2通目からはすぐに始まります。
よくある質問
WhatsAppの音声をテキストにするには?
WhatsAppで音声メッセージをファイルとして共有し(長押しして「共有」または「転送」から「“ファイル”に保存」)、このページで.opusファイルを選びます。「文字起こし」をクリックすると数秒でテキストが表示され、コピーやダウンロードができます。
WhatsAppの文字起こしが自分の言語で使えないのはなぜ?
WhatsAppが文字起こしできるのは一部の言語だけで、新しいバージョンのアプリと端末に限られます。このツールは日本語、英語、スペイン語、ポルトガル語、トルコ語、インドネシア語など40以上の言語に対応し、最新のブラウザがあればどのスマホやパソコンでも使えます。
スマホだけで文字起こしできますか?
はい。スマホのChromeかSafariでこのページを開き、「選択」をタップして「ファイル」や「ダウンロード」から音声メッセージを選びます。スマホはパソコンより遅く、2分の音声メッセージで約1分かかります。処理中は画面をつけたままにしてください。
LINEやTelegramの音声にも使えますか?
はい。Telegram、Signalなど多くのメッセージアプリも音声メッセージをOpusやOGGで保存し、iPhoneのボイスメモはM4Aです。どれもここで文字起こしでき、MP3、WAV、動画の音声にも対応しています。LINEの音声も、ファイルとして保存できれば同じように使えます。
音声メッセージを誰かに聞かれることはありますか?
いいえ。音声メッセージはお使いのデバイスのブラウザの中で文字起こしされます。私たちやほかのサービスに送られることはなく、何も保存されません。このサイトからダウンロードするのは、初回の音声認識モデルだけです。
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掲載先: 音声ツール