GPXをKMLに変換
GPSのアクティビティや計画したルートを、ウェイポイントやトラックと一緒にGoogle EarthやGoogleマイマップで見られます。
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3ステップでGPXをKMLに変換
- GPXファイルを1つ以上選択します。
- ファイルの内容の概要とスケッチを確認します。
- 「KMLに変換」をクリックし、Google Earthで開くかマイマップにインポートします。
Google Earthでトラック、ルート、ウェイポイントを見る
GPXファイルには3種類のデータが入ります。ウェイポイント(印を付けた場所)、ルート(たどる予定の線)、トラック(実際に通った道筋で、通常は時刻と標高付き)です。KMLではそれぞれが「Waypoints」「Routes」「Tracks」という別のフォルダに入るので、Google Earthで個別に表示・非表示を切り替えられます。トラックは地形に沿った太いオレンジの線、ルートは青い線で描かれます。一時停止して再開したトラックは、途切れを残したまま1つの項目になります。
名前、説明、コメントは各吹き出しのテキストになり、ウェイポイントの時刻はタイムスタンプに、各トラックには開始と終了の時刻が付くので、Google Earthの時間スライダーで再生できます。標高は座標に残り、Garminのトラックの色も保持されます。StravaやGarminの拡張データにある心拍数、ケイデンス、パワーはKMLにないため省きます。GoogleマイマップはKMLをレイヤーとして読み込みます。とても長いアクティビティは簡略化されることがあります。
よくある質問
GPXファイルをGoogle Earthで開くには?
パソコン版のGoogle Earth ProはGPXを直接開けます(「ファイル」→「開く」)が、ウェブ版Google EarthとGoogleマイマップにはKMLが必要です。ここで変換し、ウェブ版Google Earthで「プロジェクト」→「新しいプロジェクト」→「KMLファイルをインポート」を開いてください。
Googleマイマップにインポートするには?
地図を作成し、最初のレイヤーの下の「インポート」をクリックしてKMLを選びます。各ファイルがウェイポイントとライン付きの1つのレイヤーになります。
StravaやKomootのアクティビティも変換できますか?
はい。まずGPXでエクスポートします。Stravaではアクティビティを開いて3点メニューから「GPXをエクスポート」、Komootではツアーを開いて「GPXをダウンロード」を使います。そのファイルをここで変換してください。
心拍数、ケイデンス、パワーは残りますか?
残りません。KMLにはセンサーデータを入れる場所がないため、残るのはルート、時刻、標高だけです。それらの数値が必要なら元のGPXを保管しておいてください。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。ファイルはお使いの端末のブラウザ内で読み込み・変換され、サーバーに送信されることはありません。ページを開いた後はインターネットに接続していなくても動作し、タブを閉じれば何も残りません。
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掲載先: データツール