XMLをJSONに変換
XMLファイルやフィード、エクスポートデータを、どのアプリやスクリプトでも読めるインデント付きのJSONにします。
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3ステップでXMLをJSONに変換
- XMLファイルを選択するか、ボックスにドロップします。
- 「JSONに変換」をクリックします。
- JSONファイルをダウンロードし、コードやアプリでそのまま使います。
XMLがJSONになるしくみ
XMLとJSONはどちらもツリー構造を表しますが、1対1では対応しないため、変換ツールはいくつかのルールを決める必要があります。ここでは各要素がキーになり、属性は@で始まるキーに、属性や子要素と並ぶテキストは#textキーに入ります。RSSフィードのitemのように同じ要素が続けて現れる場合は、リスト(配列)になります。
数値やtrue/falseは本物のJSONの値になり、郵便番号や電話番号のように先頭が0のコードは、桁が失われないよう文字列のまま残ります。コメントと処理命令は省かれます。XMLが壊れている場合は、中途半端に変換されたファイルではなく、エラーが起きた行を示すパーサーのメッセージが表示されます。
よくある質問
XMLをJSONに変換する方法は?
XMLファイルを選んで「JSONに変換」をクリックしてください。ブラウザがファイルを解析してインデント付きのJSONを書き出し、すぐにダウンロードできます。エクスポートデータ、サイトマップ、RSSフィード、SOAPのレスポンス、設定ファイルなどに、どの端末からでも使えます。
XMLの属性はどうなりますか?
属性は@で始まるキーとして残るので、<book id="7"> は "book": {"@id": 7} になります。属性を持つ要素の中のテキストは "#text" に入ります。これは最も一般的な書き方で、当サイトのJSONをXMLに変換するツールでも同じように読み戻せます。
ある要素は配列、別の要素は単独のオブジェクトになるのはなぜ?
同じ親の中に2回以上現れる要素は配列になり、1回だけの要素は単独の値のままです。コード側で常に配列を想定している場合は、両方のケースを確認してください。itemが1つしかないフィードでは、単独のオブジェクトになるからです。
XMLファイルでエラーが出ます。原因は?
ファイルが正しい形式のXMLになっていません。テキスト中のエスケープされていない&、閉じタグの抜け、ルート要素が2つある、といったケースがよくあります。エラーにはパーサーが止まった行が表示されるので、テキストエディターで直してから再度お試しください。ブラウザでファイルを開いても同じメッセージを確認できます。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。XMLはお使いのブラウザで読み込まれ、端末上で変換されるので、社内のエクスポートデータや請求書、顧客データがパソコンの外に出ることはありません。ページの読み込みが終われば、インターネット接続がなくても変換を続けられます。