JSONをExcelに変換
APIやエクスポートで得たJSONデータを、並べ替えや絞り込みができる表にします。
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3ステップでJSONをExcelに変換
- JSONファイルを選択するか、ボックスにドロップします。
- 「Excelに変換」をクリックします。
- XLSXファイルをダウンロードして、ExcelやGoogleスプレッドシートで開きます。
JSONをスプレッドシートで読む
JSONはアプリやAPIがデータをやり取りする形式ですが、開発者でない人には読みにくいものです。Excelに変換すれば、オブジェクトの配列が表になります。1つのオブジェクトが1行、1つのフィールドが1列になり、並べ替えや絞り込み、グラフ作成、同僚との共有がすぐにできます。
入れ子になったオブジェクトはドット区切りの名前の列に展開され、{"address": {"city": "Lyon"}}はaddress.cityという列になります。レコード内のリストは、1つのセルにテキストとして残ります。JSONの値が配列を持つオブジェクトの場合は、配列ごとに別のシートになります。
よくある質問
JSONをExcelに変換するには?
JSONファイルを選んで「Excelに変換」をクリックしてください。オブジェクトの配列が、1行目にフィールド名の見出し、2行目以降に1オブジェクト1行が並ぶシートになり、XLSXのブックとして保存されます。
入れ子になったJSONはどうなりますか?
入れ子のオブジェクトは、customer.nameやcustomer.emailのようなドット区切りの名前の列に展開されます。レコード内の配列は1つのセルにテキストとして書き込まれるので、データが失われることはありません。
1つのJSONファイルを複数のシートにできますか?
はい。{"orders": [...], "customers": [...]}のように、最上位が配列を値に持つオブジェクトなら、配列ごとに別のシートになり、それぞれのキーがシート名になります。
JSONが正しくないと表示されるのはなぜですか?
JSONは書き方が厳密で、キーはダブルクォーテーションで囲む必要があり、末尾のカンマやコメントは使えません。メッセージに問題の場所が表示されます。見つけて直すには「JSONを整形」が便利です。
スプレッドシートはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。ファイルの読み込みと変換はお使いの端末のブラウザ内で行われるため、顧客リストや価格表、給与データが当サイトに送信されたり、どこかに保存されたりすることはありません。ページの読み込み後はオフラインでも動作します。