JSONをYAMLに変換
JSONを、読みやすく編集しやすい、設定ファイル向きのきれいなYAMLにします。
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3ステップでJSONをYAMLに変換
- JSONファイルを選択するか、ボックスにドロップします。
- 「YAMLに変換」をクリックします。
- 編集やコミットにすぐ使える.yamlファイルをダウンロードします。
どんなJSONも読みやすいYAMLに
JSONはAPIやプログラムが出力する形式で、YAMLは人が読んだり手で編集したりするのに向いた形式です。APIのレスポンスやパッケージのマニフェスト、エクスポートした設定をYAMLにすると、波かっこやほとんどの引用符がなくなり、構造がインデントだけで見えるようになります。
出力は2スペースのインデントで、長い行を折り返すことはありません。文字列に引用符を付けるのは、"true"、"007"、"2026-03-15" のように、そのままだとYAMLが別の型として読んでしまう場合だけです。そのため読み戻したときも値の型が正確に保たれます。正しいJSONはそのまま正しいYAMLでもあるので、途中で失われる情報はありません。
よくある質問
JSONをYAMLに変換する方法は?
JSONファイルを選んで「YAMLに変換」をクリックしてください。ツールがJSONをチェックし、2スペースのインデントでYAMLとして書き出して、.yamlファイルがダウンロードされます。JSONが正しくない場合はパーサーのメッセージが表示されるので、先に修正できます。
一部の値に引用符が付くのはなぜですか?
JSONでは文字列だった値のうち、YAMLが数値、真偽値、null、日付として読んでしまうものには引用符が付きます。たとえば文字列の "007" は、数値の7にならないよう "007" のまま残ります。そうした心配のない普通のテキストは、引用符なしで書き出されます。
変換結果をKubernetesやDocker Composeで使えますか?
はい。JSONがそれらのツールが求める構造になっていれば使えます。YAMLにはまったく同じデータが入るので、たとえばkubectlでJSONとして書き出したマニフェストを変換し、編集してから再び適用できます。
YAMLでキーの順番は保たれますか?
はい。キーはJSONファイルと同じ順番で並び、配列の要素の順番も変わりません。そのため元のファイルや、リポジトリにある以前のバージョンとYAMLを簡単に比較できます。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。JSONはお使いの端末のブラウザ内で変換されるので、中に含まれる設定や秘密情報、顧客データがパソコンの外に出ることはありません。ページの読み込みが終われば、インターネット接続がなくても変換を続けられます。