PDF修復
開けない、真っ白になる、「破損しています」と表示されるPDFを修復して、まだ読めるページをすべて取り戻します。
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3ステップでPDF修復
- 開けないPDFを選択するか、ボックスにドロップします。複数のファイルをまとめて追加できます。
- 「PDFを修復」をクリックします。ファイルの中に残っているデータから作り直します。
- 修復したPDFをダウンロードし、何を直したか、何ページ復元できたかを確認します。
PDFが壊れる理由と、この修復で取り戻せるもの
PDFの末尾には、各ページやフォント、画像がファイルのどこから始まるかを示す索引(相互参照テーブル)があります。「ファイルが破損しています」というエラーの多くは、この索引が原因です。途中で止まったダウンロードやメールの添付ファイル、故障しかけたUSBメモリからコピーしたファイル、Webサイトによって前後に余計なバイトが付いたPDF、古いFTPソフトで改行コードが変わったファイル、Base64テキストとして保存されたPDFなどです。中身はほとんど残っていても、Adobe ReaderやChromeはファイル全体を開けなくなります。
このツールは壊れた索引を当てにしません。ファイルを最初から最後まで読み、圧縮されたものも含めて無事なオブジェクトをすべて集め、新しい索引と正しいデータ長で新しいPDFを書き出します。ページ一覧が失われている場合は、見つかったページから作り直します。途中で切れたページの内容は、切れたところまで残します。それでもうまくいかない場合は、描画できるページを画像として保存します。結果には、何が壊れていたか、何ページ復元できたかが表示されます。途中で止まったダウンロードの末尾のように、ファイルに残っていないデータを作り出すことはできないため、その場合は最後のほうのページが欠けたり不完全になったりすることがあります。
よくある質問
壊れたPDFを無料で修復するには?
ここでPDFを選び、「PDFを修復」をクリックするだけです。まだ読める部分からファイルを作り直し、修復したコピーをダウンロードします。何を直したか、何ページ復元できたかも表示されます。アカウント登録、透かし、回数制限はありません。
「ファイルが破損しているため修復できませんでした」と表示されるのはなぜですか?
たいていはファイルが不完全か、索引が壊れています。ダウンロードやメールの添付が途中で止まった、故障したドライブからコピーした、ソフトが一部のバイトを書き換えた、といったケースです。Adobe Acrobatなどのビューアーは、ページが中に残っていても索引がおかしいと開くのをあきらめます。このツールは索引を無視して作り直すので、こうしたファイルの多くを直せます。
どんなPDFでも復元できますか?
いつも完全にとは限りません。ファイルに残っているものはすべて取り戻せますが、途中で止まったダウンロードの末尾のように一部が欠けている場合、そのページや画像は失われています。元のメール、クラウドのバックアップ、送信者など、別のコピーも探してみてください。ファイルがそもそもPDFでない場合は、本当の形式をお知らせします。
修復したPDFのテキストや画質は保たれますか?
はい。ページは元の内容から作り直すので、テキストは選択や検索ができ、画像の解像度もそのままです。ページの構造が壊れすぎて作り直せない場合に限り、最後の手段としてページを画像で保存します。その場合は結果に表示されます。
パスワード付きのPDFも修復できますか?
印刷やコピーが制限されているだけのPDFなら、はい。修復したうえで同じ制限が残ります。開くときにパスワードを求められるPDFは、先に「PDFのパスワードを解除」でパスワードを外してから(パスワードを知っている必要があります)、解除したコピーを修復してください。
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。修復はお使いのデバイスのブラウザの中で行われるので、PDFが私たちに送られたり、どこかに保存されたりすることはありません。破損しやすいのは契約書や請求書など大切な書類であることが多いので、これは重要な点です。