EMLをPDFに変換
保存したメール(.eml)を、差出人・宛先・日時と書かれたままの本文が入った見やすいPDFにします。
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3ステップでEMLをPDFに変換
- .emlファイルを1つ以上選択するか、ボックスにドロップします。
- メールごとにPDFを作るか1つのPDFにまとめるか、画像の添付ファイルを追加するかを選びます。
- 「PDFに変換」をクリックしてPDFをダウンロードします。複数のメールはZIPで受け取れます。
メールのPDFに入る内容
.emlファイルは、送られてきたままの形のメールです。ヘッダーのまとまりのあとに、MIMEパートに分かれた本文が続きます。通常はテキスト版、HTML版、Base64でエンコードされた添付ファイルです。変換ツールはそのすべてをブラウザ内でデコードします。quoted-printableのテキスト、エンコードされた件名や名前(=?UTF-8?…?=)、ISO-8859-1、Windows-1252、ISO-2022-JP、Shift_JIS、GB2312、Big5といった古い文字コードにも対応します。PDFは件名とヘッダー欄(差出人、宛先、CC、差出人のタイムゾーンでの日時、サイズ付きの添付ファイル)で始まり、そのあとに表・色・埋め込み画像を含むHTML本文が、検索やコピーができる本物のテキストとして続きます。
変換中にインターネットから何かを取得することはありません。メールマガジンは画像やトラッキング用のピクセルをWebサーバーから読み込むことが多いですが、それらは省かれます(説明文があれば表示します)。そのため、ここで変換しても、あなたがメールを開いたことが差出人に伝わることはありません。スクリプトは削除されます。添付された画像は本文のあとに追加でき、PDFやWordファイルなどほかの添付ファイルは名前とサイズを一覧にし、添付として転送されたメールは本文のあとに印刷します。
よくある質問
メールをEMLファイルとして保存するには?
Gmailではメールを開き、その他のメニュー(縦の3点)から「メッセージをダウンロード」を選びます。Thunderbird、Apple Mail、Windowsのメールアプリでは、メッセージをデスクトップにドラッグするか「ファイル」→「名前を付けて保存」を使います。Web版Outlookと新しいOutlook for Windowsも.emlで保存できます。
複数のEMLファイルを1つのPDFにまとめられますか?
はい。すべてのファイルを選んで「1つのPDFにまとめる」を選ぶと、メールが古い順に日付で並び、それぞれ新しいページから始まります。「メールごとにPDF」を選ぶと、メッセージごとのPDFが入ったZIPを受け取れます。各PDFの名前は元のファイル名と同じです。
添付ファイルもPDFに入りますか?
すべての添付ファイルは、ヘッダーの下に名前とサイズ付きで一覧表示されます。画像(JPG、PNG、GIF、WebP)は本文のあとに追加できます。PDFやWord文書などほかのファイルはメールのPDFの中に入れられないため、メールソフトから保存するか、「WordをPDFに変換」で変換してください。
一部の画像が表示されないのはなぜですか?
メールの中に保存された画像は必ず表示されます。ただし多くのメールマガジンは画像をWebサーバーから読み込む形で、それをダウンロードすると、あなたがメールを開いたこととその時刻が差出人に伝わってしまいます。そのため読み込まず、メールに代替テキストがあればその場所に表示します。
日本語・中国語・ロシア語のメールにも対応していますか?
はい。ISO-2022-JP、Shift_JIS、GB2312、GBK、Big5、KOI8-R、Windows-1251などの古い文字コードも正しくデコードし、どの文字体系のテキストも絵文字も含めてPDFに表示します。日本語・中国語・韓国語のテキストも、PDF上で選択したり検索したりできます。文字化けしやすい古いメールも安心です。
メールがサーバーにアップロードされることはありますか?
いいえ。メールはお使いの端末のブラウザ内で読み込まれ、PDFに変換されます。そのため、個人的なやり取り、請求書、契約書などが当サイトに送信されたり、どこかに保存されたりすることはありません。ページの読み込みが終われば、インターネットに接続していなくても使えます。
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掲載先: 文書ツール