ODTをPDFに変換
LibreOfficeやOpenOfficeのテキスト文書を、オフィスソフトがなくても誰でも開けるPDFにします。
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3ステップでODTをPDFに変換
- ODTファイルを選択するか、ボックスにドロップします。
- 「PDFに変換」をクリックします。
- PDFをダウンロードして、送信・印刷・アップロードに使います。
OpenDocumentファイルを、すぐ共有できる形に
ODTはLibreOffice、OpenOffice、多くの学校や行政機関が使うテキスト形式ですが、これらのソフトを持っていない人には開けないことがよくあります。このツールはODTファイルをブラウザ内で読み取り、LibreOfficeと同じようにスタイルを解釈します。見出し、段落、太字・斜体・下線、フォント、サイズ、色、配置と間隔、箇条書きと番号付きリスト、セル結合や背景色のある表、画像、リンク、ページサイズと余白、ページ番号入りのヘッダーとフッター、脚注に対応しています。
ページは一般的なフォント(Liberation SerifとTimes New Roman、Liberation SansとArial、CarlitoとCalibri)と同じ文字幅のフォントで組み直すため、改行位置は元に近くなりますが、少しずれることがあります。描画、グラフ、ページ上に自由に配置したフレーム、変更履歴は含まれません。細部まで一致させたいなら、LibreOfficeの「PDFとしてエクスポート」を使ってください。
よくある質問
ODTファイルとは何ですか?
ODT(OpenDocument Text)は、DOCXと同じような文書形式で、LibreOffice Writer、Apache OpenOffice、Collaboraで使われているオープンな形式です。GoogleドキュメントからもODTでダウンロードできます。ISO規格なので、多くの政府機関や学校が指定しています。
PDFはLibreOfficeで見たときと同じになりますか?
ほとんどの文書ではかなり近くなります。同じ文字幅のフォントを使い、ページサイズ、余白、見出し、リスト、表、画像を保ちます。改行位置が少しずれることがあり、描画、グラフ、自由に配置したフレームは表示されない場合があります。
LibreOfficeなしでODTをPDFにできますか?
はい。そのためのページです。変換はパソコン、タブレット、スマホのブラウザ内で行われるので、文書をPDFで送るためにLibreOfficeやOpenOfficeをインストールする必要はありません。
PDFのテキストは検索できますか?
はい。PDFにはページの画像ではなく本物のテキストが入るので、検索、コピー、読み上げができ、リンクもクリックできます。日本語や中国語、絵文字など内蔵フォントにない文字は、表示が欠けないよう小さな画像として描画されます。
文書はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。ファイルの読み込みと変換はお使いの端末のブラウザ内で行われるため、契約書、履歴書、レポート、メモが当サイトに送信されたり、どこかに保存されたりすることはありません。ページの読み込みが終われば、インターネット接続がなくても使えます。