CSVをJSONに変換
表計算ソフトから書き出したデータを、各行がオブジェクト、見出しがキーのきれいなJSONにします。
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3ステップでCSVをJSONに変換
- CSVファイルを選択するか、ボックスにドロップします。
- 「JSONに変換」をクリックします。
- JSONファイルをダウンロードします。
CSVの変換のしくみ
1行目を見出しとして読み込み、2行目以降の各行を、その見出しをキーとするJSONオブジェクトにします。カンマ、セミコロン、タブは自動で判定されます。小数点にカンマを使う国のExcelから書き出したCSVでは、これが重要になります。
数値やtrue/falseの値は、本物のJSONの数値や真偽値に変換されるので、あとで手直しする必要はありません。空の行は飛ばされます。顧客リストや社内データがパソコンの外に出ることはないため、データ保護のルールにも安心して対応できます。
よくある質問
CSVファイルをJSONに変換する方法は?
CSVファイルを選んで「JSONに変換」をクリックしてください。1行目がキーになり、それ以外の各行がJSON配列内のオブジェクトになります。ダウンロードしたファイルは、コードやAPI、ノーコードツールでそのまま使えます。
セミコロン区切りのファイルにも対応していますか?
はい。区切り文字は自動で判定されるので、カンマ、セミコロン、タブのどれを使ったファイルでも変換できます。どの言語設定のExcelやGoogleスプレッドシートから書き出したCSVでも大丈夫です。
数値は数値のまま残りますか?
はい。数値に見える値はJSONの数値に、trueやfalseは真偽値になります。電話番号や郵便番号、0812のようなIDなど先頭が0の値は、桁が失われないよう文字列のまま残ります。それ以外の値も文字列のままです。
顧客データを含むファイルを変換しても安全ですか?
はい。変換はすべてブラウザ内で行われ、ファイルがアップロードされることはないので、個人データはお使いのパソコンから出ません。顧客リストや、GDPRの対象となるデータの変換にも適しています。