身分証コピーに透かしを入れる
運転免許証・マイナンバーカード・パスポートの安全なコピーを作成。書類全体に透かしを入れ、番号を黒く塗りつぶします。
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画像の上をドラッグすると番号を黒く塗りつぶせます。黒い枠はドラッグで移動、角で大きさを変えられます。
マイナンバーカードの裏面(個人番号)は、法律で決められた手続き以外ではコピーを渡さないのが原則です。本人確認には表面だけを使い、提出先・目的・日付を透かしで入れましょう。
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3ステップで身分証コピーに透かしを入れる
- 身分証の写真またはスキャンを選びます(JPG、PNG、HEIC、PDF。裏面は2つ目のファイルとして追加)。
- 提出先と目的を入力し、隠したい番号の上をドラッグして黒塗りします。
- 「安全なコピーを作成」をクリックし、PDFまたはJPGでダウンロードします。
身分証の画像を送る前に透かしを入れる理由
身分証の画像がそのまま流出すると、なりすましでの口座開設や携帯電話の契約、フリマやローンの不正利用に使われるおそれがあります。不動産会社やアルバイト先、オンラインの本人確認に送ったあとは、その画像がどこへ渡るかを自分で管理できません。そこで、画像に「〇〇不動産 賃貸申込み専用 2026/10/15」のように提出先・目的・日付を透かしで入れておくと、別の目的で使われてもすぐに分かり、悪用されにくくなります。マイナンバーカードの裏面(個人番号)は、法律で決められた手続き以外ではコピーを渡さないのが原則なので、本人確認には表面だけを使いましょう。
このツールは入力した文字を、顔写真の上も含めてページ全体に斜めにくり返し入れます。行ごとに位置をずらしているので、切り取って消すことはできません。相手に不要な情報(免許証番号、本籍、パスポート下部の機械読取り欄など)は黒塗りにできます。黒塗りは画像そのものに描き込まれ、新しい画素として保存されるため、テキスト層も、下に隠れた元画像も、スマホ写真の位置情報も残りません。処理はすべてブラウザ内で行われ、身分証がアップロードされることはありません。
よくある質問
透かしには何と書けばいいですか?
提出先・目的・日付です。たとえば「〇〇不動産 賃貸申込み専用」と書き、日付はチェックを入れたままにすると自動で追加されます。
マイナンバーカードの裏面も送っていいですか?
個人番号が載っている裏面は、番号法で決められた手続き以外ではコピーを渡さないのが原則です。本人確認書類としては表面だけを使いましょう。どうしても裏面が必要なら、個人番号を黒塗りにできます。
黒塗りした部分は元に戻せますか?
戻せません。黒塗りは画像に直接描き込まれ、ページ全体が新しい画素として保存されるため、元の番号はファイルに残りません。スキャンしたPDFも画像に変換され、テキスト層はなくなります。
透かしは顔写真の上にも入れるべきですか?
はい。顔写真を含む書類全体に文字が入るので、顔だけをきれいに切り抜いて悪用することができなくなります。濃さ「普通」なら確認する側も問題なく読めます。
表面と裏面をまとめられますか?
できます。表面、裏面の順に2枚選ぶと、PDFでは1ファイルに1面ずつのページ、JPGでは1面ずつの画像になります。黒塗りはページごとに設定でき、プレビュー下の矢印でページを切り替えます。
身分証はアップロードされますか?
いいえ。コピーはお使いの端末のブラウザ内で作成され、身分証の画像が当サイトに送信されたり、どこかに保存されたりすることはありません。サーバーで処理するオンラインサービスと違い、ページを開いたあとは通信がなくても動きます。
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掲載先: PDFツール