画像を1920×1080にする
どんな画像も、ノートパソコンやテレビ、スライド、動画で使われるフルHD・16:9の1920×1080ピクセルにそろえます。
設定済み:幅(px): 1920 · 高さ(px): 1080 · 全体を埋めて端をトリミング
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3ステップで画像を1920×1080に変更
- 画像(JPG、PNG、WebP)を選びます。幅1920、高さ1080は入力済みです。
- 画面いっぱいにするなら「全体を埋めて端をトリミング」、何も切りたくないなら「画像全体を収める」を選びます。
- 「サイズを変更」をクリックし、1920×1080の画像をダウンロードします。
1920×1080が使われる場面
1920×1080はフルHDと呼ばれる解像度で、縦横比は16:9です。多くのノートパソコンやモニターの画面サイズであり、PowerPointやGoogleスライドのワイド画面、1080pの動画も同じ比率です。このサイズの画像なら、壁紙にしたときに変な位置で切れたり、黒い帯が出たりしません。
イベントでプロジェクターに映すバナー、動画の背景、テレビに表示するタイトル画像などにもよく使われます。
縦長のスマホ写真を16:9にする
スマホの写真は多くが縦長(3:4や9:16)で、1920×1080は横長です。「全体を埋めて端をトリミング」では、写真を拡大して枠を埋め、上下のはみ出した部分を中央基準で切り落とします。人物写真だと頭や足が切れやすいので、横向きで撮った写真を使うのが安全です。
「画像全体を収める」は写真をすべて残し、左右に白い余白を足します。内容を欠かさずに見せたいスライドに向いています。「引き伸ばして埋める」は顔や物がゆがむので、無地の背景や模様にだけ使ってください。
1280×720との関係
1280×720も同じ16:9で、サイズが小さいだけです。1920×1080の画像は形を崩さずに1280×720へ縮小できます。元の画像は大きいほうで保存しておき、小さいサイズは必要なときに作るのが安心です。縮小は拡大よりもずっときれいに仕上がります。
よくある質問
小さい画像を1920×1080にできますか?
できますが、元より大きく引き伸ばすと細部は増えないため、やわらかくぼやけた印象になります。できればカメラやスマホで撮った元の写真をお使いください。
1920×1080は何センチですか?
ピクセルは印刷するまでセンチの大きさを持ちません。300 dpiで印刷すると約16.3×9.1 cm、150 dpiなら約32.5×18.3 cmです。
ファイル形式や画質は変わりますか?
形式は元のファイルのままです。JPGは高画質で保存され、変わるのはピクセルの大きさだけです。
画像はアップロードされますか?
いいえ。すべてお使いの端末のブラウザ内で処理されます。