YouTubeバナーのサイズに合わせる(2560×1440)
チャンネルページの上に表示されるバナー画像を、YouTubeがすすめる2560×1440ピクセルにそろえます。
設定済み:幅(px): 2560 · 高さ(px): 1440 · 全体を埋めて端をトリミング
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3ステップでYouTubeバナーを2560×1440に
- 画像(JPG、PNG、WebP)を選びます。幅2560、高さ1440と「全体を埋めて端をトリミング」は設定済みです。
- 絵や文字を切りたくないときは「画像全体を収める(余白を追加)」に変えます。
- 「サイズを変更」をクリックし、2560×1440の画像をダウンロードしてYouTube Studioでバナーに設定します。
YouTubeのバナー画像の条件
| 推奨サイズ(特にテレビ) | 2560×1440ピクセル |
|---|---|
| 最小サイズ | 2048×1152ピクセル(16:9) |
| 文字・ロゴの安全領域 | 1235×338ピクセル(最小サイズの画像の場合) |
| ファイルサイズ | 6 MB以下 |
| 避けること | 影、枠線、フレームなどの装飾 |
なぜバナーの端が切れるのか
YouTubeのバナーは、パソコン、スマホ、テレビで同じ画像が使われますが、見え方は機器によって変わります。ヘルプによると、大きな画面では画像全体が表示されますが、一部の表示や機器では切り取られます。スマホやパソコンでは、中央の横長の部分だけが見えることが多くなります。ヘルプでは、どの画面でも見える安全領域を、最小サイズ(2048×1152)の画像で1235×338ピクセルとしています。
2560×1440の画像に比率で換算すると、安全領域は中央の約1544×423ピクセルです。チャンネル名やロゴ、キャッチコピーはこの中に置き、外側には背景だけを広げておくと、どの画面でも文字が欠けません。
手持ちの画像をバナーにするとき
「全体を埋めて端をトリミング」は、画像を16:9の枠いっぱいに拡大し、はみ出した部分を中央を基準に切り落とします。スマホで撮った4:3や縦長の写真だと上下が大きく切れるので、横長の写真を選ぶか、切れても困らない構図か確かめてください。
「画像全体を収める(余白を追加)」なら絵は切れませんが、JPGでは足りない部分が白い余白になります。バナーとして使うなら、背景を16:9で作ったデザインを用意するのがいちばんきれいです。2048×1152より小さい画像もこのページで2560×1440に拡大できますが、細部は増えないため、ぼやけた印象になります。
6MBを超えたら
2560×1440の写真は、JPGならたいてい6MBより小さく収まります。PNGで保存した写真やグラデーションの多いデザインは重くなりやすいので、超えたときは「画像を圧縮」でピクセル数を変えずに軽くするか、JPGに変換してください。
よくある質問
YouTubeバナーのサイズは何ピクセルですか。
YouTubeヘルプでは、推奨が2560×1440ピクセル、最小が2048×1152ピクセル(16:9)、ファイルは6MB以下です。
スマホで見るとバナーの文字が切れます。
スマホやパソコンでは中央の帯だけが表示されます。文字やロゴは、2560×1440の画像なら中央の約1544×423ピクセルの範囲に収めてください。
サムネイルのサイズと同じですか。
違います。動画のサムネイルも16:9ですが、条件は別です。サムネイル用には「画像を1280×720に変換」のページを使ってください。
画像はアップロードされますか?
いいえ。サイズの変更はお使いの端末のブラウザ内で行われます。YouTubeへの設定はご自身で行います。