画像を1280×720に変換
写真やデザインを、サムネイルでよく使われる16:9の1280×720ピクセルにそろえます。
設定済み:幅(px): 1280 · 高さ(px): 720 · 全体を埋めて端をトリミング
またはここにドラッグ&ドロップ · 1ファイル50MBまで無料
もっと大きなファイルは?Proなら500MBまで変換できます無料の上限を超えています。ダウンロードは€1.99から解除できます。
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無料 · 登録不要 · 透かしなし · ファイルは端末から出ません
3ステップで画像を1280×720に変更
- 画像(JPG、PNG、WebP)を選びます。幅1280、高さ720は入力済みです。
- 「全体を埋めて端をトリミング」のままにすると、画面いっぱいの16:9になります。
- 「サイズを変更」をクリックし、1280×720の画像をダウンロードします。
YouTubeのカスタムサムネイル
| 推奨の解像度(動画) | 3840×2160ピクセル |
|---|---|
| 最小の幅 | 640ピクセル |
| 縦横比(動画) | 16:9 |
| ファイルサイズの上限 | モバイルから2 MB、パソコンから50 MB(動画のサムネイル) |
| ショート動画 | 9:16(推奨2160×3840ピクセル) |
サムネイルに1280×720が使われる理由
YouTubeは動画のサムネイルに16:9の縦横比をすすめています。現在のヘルプでは推奨の解像度が3840×2160ピクセル、最小の幅が640ピクセルとされています。1280×720は同じ16:9で最小の幅を十分に超え、スマホの一覧でもきれいに見えるうえ、ファイルが重くなりにくいサイズです。ブログ記事のアイキャッチ画像や、プレゼン資料に貼る画像にもよく使われます。
YouTubeのヘルプによると、スマホからアップロードする場合、動画のサムネイルは2 MBまでです(パソコンからは50 MB)。3840×2160の画像はスマホからだと2 MBを超えやすいのに対し、1280×720のJPGなら多くの場合この範囲に収まります。細かい模様が多い画像で超えてしまったときは、「画像を圧縮」でピクセル数を変えずに軽くできます。
文字を入れたデザインの注意点
サムネイルに大きな文字を入れている場合、「全体を埋めて端をトリミング」で端の文字が切れることがあります。デザイン自体が16:9でないときは「画像全体を収める」を選ぶと、文字は残り、足りない部分に余白が付きます。
スマホの一覧ではサムネイルがかなり小さく表示されます。1280×720にしたあと、縮小表示でも文字が読めるかを確認しておくと安心です。
大きいサイズから作るのがおすすめ
1920×1080などの大きい画像から1280×720に縮小すると、くっきり仕上がります。逆に640×360のような小さい画像を拡大すると、ぼやけた印象になります。デザインアプリで作るときは、最初から1280×720以上で書き出しておきましょう。
よくある質問
1280×720と1920×1080はどちらがいいですか?
どちらも16:9なので、サムネイルとしてはどちらでも使えます。YouTubeの推奨は3840×2160ですが、大きいほどファイルも重くなります。スマホからの2 MBの上限に収めやすいのは1280×720です。パソコンから大きな元画像をそのまま上げられるなら、ツールの幅に3840、高さに2160を入れて作ることもできます。
複数の画像をまとめて変換できますか?
はい。無料版で最大20枚まで、同じ設定で一度に1280×720にできます。
PNGのままにできますか?
できます。ファイル形式は元のまま保存されます。PNGは重くなりやすいので、容量の上限があるときはJPGが無難です。
画像はアップロードされますか?
いいえ。お使いの端末のブラウザ内でサイズを変更し、どこにも送信しません。